Referat

iPhoneで録音や音声ファイルを文字起こしする方法

ボイスメモは自分の録音を文字起こしできますが、送られてきた音声ファイルや、別の機器で録音したインタビューは文字起こしアプリで開きましょう。Referatなら「音声ファイルを読み込む」をタップしてファイルを選ぶか、「ファイル」やメールからReferatに共有します。テキストは話者ごとに分かれてiPhoneに表示され、何もアップロードされません。

Referatで文字起こしする手順

  1. Referatを開いて「音声ファイルを読み込む」をタップし、「ファイル」で録音を選びます。複数まとめて選べます。
  2. ファイルから始めることもできます。「ファイル」やメールなどのアプリで共有し、共有シートでReferatを選びます。
  3. ReferatはiPhoneの中で文字起こしをし、言語も自動で判別します。話者には番号が付くので、「話者の名前を変更」で名前を付けます。
  4. 単語をタップすると録音のその場所から再生されます。引用を確かめるときは再生速度を落としましょう。
  5. 文字起こしをテキスト、Markdown、PDF、字幕(SRT/VTT)で書き出すか、要約をコピーします。

Referatはm4a、mp3、wavの音声と、mp4、movの動画を開けます。動画で撮ったインタビューや、保存したオンライン会議の録画も文字起こしできます。

より正確に文字起こしするコツ

インタビューは手元に

インタビューには、相手が信頼して話してくれた内容が含まれることがよくあります。Referatなら、録音も文字起こしもiPhoneの外に出ません。アカウントもアップロードもなく、間に入る文字起こしサービスもありません。インターネットから取得するのは最初の1回の音声モデルだけで、その後はオフラインで動きます。録音する前に相手の了承を得て、録音を何に使うかを伝えましょう。

ボイスメモで録音した場合

iPhone 12以降では、ボイスメモが自分の録音の文字起こしを表示できます。iPhoneのボイスメモを文字起こしする方法をご覧ください。

App StoreでダウンロードReferatについて詳しく